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会社概要

概要

【商号】
三和電子サーキット株式会社 (英文名 : Sanwa Electronic Circuit Co.,Ltd.)
【設立】
1955年7月1日(株式会社三和電器製作所設立)
【資本金】
255,000,000円(払込済資本金)
【所在地】
〒546-0041  大阪市東住吉区桑津3丁目28番1号
【取引銀行】
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、近畿大阪銀行、
日本政策金融公庫、商工組合中央金庫 他
【役員】
代表取締役社長 伊藤 和也
常務取締役管理本部長 羽生 昇
常務取締役製造本部長 辰巳 雅一
取締役営業本部長 長谷川 実
監査役 田中 廣美

沿革

1950年1月
大阪市生野区林寺町にて甲斐貮夫個人経営で三共電器製作所を創業する。
1955年7月
事業拡張に伴い、大阪市東住吉区桑津町に、法人組織に改組改称して株式会社三和電器製作所を設立する。
1955年12月
プリント配線板の一貫生産を開始する。
1960年12月
株式会社三和電器製作所が通産省電気用品製造免許工場に認可される。
1965年12月
プリント配線板の生産において、米国UL規格の認定工場となる。
1968年7月
スルーホールプリント配線板の製造に関し、米国フォトサーキット社と技術提携でCC-4法による無電解メッキ加工の導入をする。
1969年5月
大阪市東住吉区桑津町にて大阪電子回路製造株式会社を設立する。
東京営業所を開設する。(東京都大田区)
1969年11月
株式会社三和電器製作所の本社工場ビルを竣工する。
1970年6月
株式会社三和電器製作所の第二工場を竣工する。
1979年7月
中国営業所を開設する。(鳥取県鳥取市)
1981年4月
名古屋営業所を開設する。(愛知県名古屋市)
1983年6月
プリント配線板SSP-2製法で米国特許を取得。翌年8月、日本特許を取得。
1984年3月
静岡県磐田郡豊田町に東海三和電子回路株式会社を設立する。
1985年3月
大阪府南河内郡にて三和ニューマルチ株式会社を設立する。
1985年4月
伊勢崎営業所を開設。(群馬県伊勢崎市)
東海営業所を開設。(静岡県磐田郡)
1986年2月
九州営業所を開設する。(福岡県福岡市)
1987年2月
兵庫営業所を開設する。(兵庫県明石市)
1989年5月
北陸営業所を開設する。(石川県金沢市)
1990年7月
厚木営業所を開設する。(神奈川県厚木市)
1994年5月
三和ニューマルチ株式会社が多層プリント配線板の生産において、品質保証の国際規格 ISO9002認証を取得する。(認証機関 : RCJ )
1997年5月
北関東営業所を開設する。(栃木県宇都宮市)
1999年8月
東海三和電子回路株式会社がプリント配線板の設計・製造及び販売において、品質保証の国際規格 ISO9001の認証を取得する。(認証機関 : LIA-AC )
2000年12月
株式会社三和電器製作所がプリント配線板の設計・製造及び販売において、品質保証の国際規格 ISO9001の認証を取得する。(認証機関 : BVサーティフィケーション)
2003年5月
北関東営業所と伊勢崎営業所を統合し、北関東営業所として移転する。(栃木県小山市)
2004年1月
組織機構の拡大強化を図るため、株式会社三和電器製作所・三和ニューマルチ株式会社・東海三和電子回路株式会社・大阪電子回路製造株式会社・株式会社三和電器製作所(営業本部)の基板グループ5社の経営を統合、社名を三和電子サーキット株式会社に改称して平成16年1月5日発足。
2004年6月
ST工場がプリント配線板の生産において、品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得する。(認証機関 : DNV )
2006年2月
美原工場と東海工場が、ISO14001の認証を取得する。(認証機関 : PJR)
2007年3月
ISO14001において、大阪工場とST工場が追加認証を受ける。(認証機関 : PJR)
2011年4月
海外事業の拡大に伴い、海外部を海外事業部とする。
2013年12月
中国でのプリント配線板製造において中国基板製造メーカーと提携する。
2014年6月
日本電子回路工業会主催のJPCAショー(東京ビッグサイト)に初出展する。
2016年3月
上海セミコンショーに中国提携メーカーと共同出展する。

組織体系